陶板浴の室内は、床には抗酸化溶液で出来ている陶板を敷き、壁・天井は抗酸化溶液を含んだ珪藻土です。 ・ まず身体を温める事で免疫力を30%UP出来ます。抗酸化溶液で出来た陶板で体を温めることにより、生活習慣病(高血圧、糖尿病、心臓疾患、癌等)の予防・改善、腰痛、肩こり、関節痛の軽減、化学物質過敏症、シックハウス症候群の改善、アトピー、アレルギー、冷え性、美肌効果、そのほかにも様々な効果が期待できます。
ご入浴時にはパジャマ、スウェットなどの汗をかいても良いよう浴着を着用でのご入浴となります。綿などの汗を吸い取りやすい生地がオススメです。また、長袖・長ズボンが適しております。 また、 低温やけどを避けるために陶板の上に一枚バスタオルを敷いていただくバスタオルと枕の上に敷いていただくフェイスタオルをお持ち頂きます。
慢性的に疲労していた身体がほぐれ、老廃物が血液中に流れること等が要因で、その過程で起きる予期しない身体反応のことです。これは正常化に向けて活性化する過程で起こる身体の変化です。この間も無理のない陶板浴を定期的に行うと効果的です。
発汗作用により新陳代謝の活性化を主とする岩盤浴とは違い、陶板浴は抗酸化溶液から造られる陶板で体を温めることにより、副交感神経を優位にし自律神経を整え、免疫力向上を図ることを目的としている温浴施設です。また室内の湿度が10%〜30%と低く、また抗酸化空間では菌が発生しないためにとても清潔に保たれているんです。 室温が42度ながらも思わず眠ってしまうほど快適な浴内になっています。
そして、陶板浴は発汗による体温調節で身体がクールダウンするのではなく、身体の芯からぽかぽかと暖まる感じが浴後も持続します。そして多くのお客様が「汗がさらさらしている」という感想をもっています。陶板浴後にシャワーなどであえて汗を流さないお客様も いらっしゃるくらいです。